美しい髪は女性の代名詞ですよね。

風になびくサラサラの髪の毛からいい香りがしたらついつい振り返ってしまいます。

キレイな髪の毛は、女性の魅力を2割増しするとも言われています。

しかし、

パサつきがちの髪に悩むこと多いですよね。

カラーやパーマなど繰り返して髪へのダメージは大きくなります。

せっかくダイエットやお化粧でキレイにしても、髪の毛がゴワゴワ、パサパサだと魅力も半減です。

というわけで今回は、

女子の髪をサラサラにする意外な方法と美容室帰りのさらツヤ髪の実現法について見ていきましょう!

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女子の髪をサラサラにする意外な方法!

芸能人のさらツヤの髪をみているとついつい自分も・・と奮起したくなりますよね。

とはいっても現実は、

枝毛やパサパサ・ゴワゴワなど髪の悩みはつきないです。

いたんだ髪にハリとコシをあたえてサラサラヘアーになる方法ってあるんでしょうか?

あるんです!

さっそく、

手間もかからずコスパ抜群の髪のお手入れ方法を見ていきましょう!

髪の成分って何?

髪の毛は頭皮にはえていますが皮膚の一部なんです。

なので、

髪も爪などと同じ成分の

ケラチン

というタンパク質でできています。

このケラチンというタンパク質は

18種類ものアミノ酸

からできています。

その中でも髪の毛には

シスチン

と呼ばれるアミノ酸がたくさん含まれています。

髪の毛も皮膚の一部というわけで、髪のお手入れ方法でも

ハンドクリーム

なども髪の保潤などに効果があります。

ニベア

なので、

手足の乾燥に「ニベア」を愛用している方はそのまま髪の毛にも使えます。

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ニベア クリーム 青缶 169g
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使い方も簡単で、

シャンプーをしたあと頭皮につけないよう「ニベア」を少し手に取って、髪の毛の毛先から中間までなじませます。

その後、

ドライヤーで乾かすとドライヤーの熱から髪の毛を守り、さらに髪の毛にツヤが出てきますよ。

ベビーオイル・乳液

「ベビーオイル」や「乳液」を髪に使うと以外にサラサラになるんです。

使用法はニベアと同じです。

 

広がりがちなボリューミーな髪に使うと、髪の毛がしっとりとしてきてまとまりやすくなります。

髪の毛の水分もオイルでコーティングされて逃げ出せないので、髪の毛の潤いを保てます。

さらに、

乳液の成分が髪の毛に浸透して元気な髪の毛になりますよ。

炭酸水のシュワシュワ

そのほかには

「炭酸水」で髪の毛を洗うとサラサラになるって知ってました?

洗髪に使う炭酸水はもちろん無糖のものです。

シュワシュワの炭酸が頭皮の毛穴からよごれや脂を吸収してきれいに洗い流してくれます。

頭皮のよごれで毛穴がつまると、健康な髪の毛にとってよくありません。

精製水

痛みのヒドイ髪の毛には「精製水」が効果的です。

こちらは、

頭皮についたよごれを落とすというよりも、髪の毛についた水道水の「カルキ」を洗い流します。

「カルキ」は、タンパク質を分解してしまいます。

なので、

タンパク質でできている髪の毛にとって、カルキは天敵なのです。

髪についた「カルキ」を不純物が含まれていない「精製水」で洗い流すことで、髪のコンディションがよくなります。

        

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美容室帰りのさらツヤ髪実現!

美容室の帰り道、さらツヤ髪になってハイテンションになってしまうのは私だけでしょうか?

いつまでも美容室帰りのさらツヤ髪をキープしたくなりますよね。

美容室かえりでなくてもあの「さらツヤ髪」を実現する方法実はあるんです。

なんと、

普段の生活習慣、洗髪、ドライヤーのかけ方などをすこし工夫するだけでできちゃうんです。

サラツヤ髪になるブラッシングとドライヤーのかけ方

まず大切なことは髪の毛をやさしく丁寧にあつかうことです。

髪の毛の太さは、

細い人は約0.06mm、太い人で約0.08mm

と1mmもありません。

乱暴に扱ってしまうとすぐに切れてしまいます。

まずはじめに

髪の毛についたほこりなどの汚れを落としてからシャンプーするのが洗髪の基本です

このとき

強くブラッシングしてはいけません。

髪の毛の表面のキューティクルを傷つけてしまうのでブラッシングはやさしくしましょう。

ブラッシングの後は、シャンプー、トリートメントです。

まず、

シャンプーの前に水で髪と頭皮をゆっくり丁寧に洗い流しましょう。

水洗いするだけでも髪の毛の汚れの大半は落ちていきます。

水洗いしたあとはシャンプーの泡立ちも良くなり、のこった汚れも落ちやすくなります。

シャンプーをする際は、髪の毛ではなく頭皮を意識して洗うことが大切です。

毛穴の汚れを取り除くように洗うのがコツです。

ここでも頭皮をけっして強くこすってはいけません。

頭皮が傷ついてしまうので、指の腹でやさしくマッサージするように洗っていきましょう。

また、

頭皮のマッサージで血流も良くなり、血流が良くなることで新陳代謝がたかまり美しい髪の毛が作られます。

シャンプーが済んだらよくすすぎましょう。

頭皮にすすぎ残しがないようにしっかりとすすぎます。

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トリートメントも同様に念入りにすすぎましょう。

シャンプー、トリートメントが終わったら、乾かしていきますが、タオルで水気をふき取る時に頭皮をマッサージするようし、髪の毛はこすり合わさないようにしましょう。

ポンポンと優しく水分をとっていくような感じでタオルドライしましょう。

軽く水気をふき取ったら、ドライヤーで乾かします。

髪から約20センチ以上の位置から髪の根元を中心に乾かしていきます。

ある程度乾いたら、冷風に切り替えましょう。冷風で乾かすと水分が逃げず髪がツヤツヤになりますよ。

いつものシャンプー、トリートメントをすこし丁寧にするだけでさら髪のツヤ感がアップしていくことでしょう。

気がつけば、

髪の毛もサロン帰りのあの「さらツヤヘアー」に生まれ変わりますよ。

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バランスの良い食事

髪の毛は肌と同じ成分でできているという話をしましたが、肌にいいとされる食事は髪の毛にもいいんです。

とくに、

青魚、大豆、牛肉(赤身)、たまご

は髪の毛の栄養としては最適です。

これらの食品は、髪の毛を作り出しているアミノ酸のひとつシスチンを多く含んでいるからです。

日々の食生活にとりいれていきたいものですね。

まとめ

いかがでしたか。

いつものお手入れをほんの少し丁寧にするだけで「さらツヤ髪」が実現できちゃうんです。

髪の毛がキレイな人は若々しく見えますし、ツヤツヤの髪の毛は首まわりをキレイに見せてくれますから女性の美しさの基本だと個人的に思います。

アンチエイジングのや素のキレイさを実現するために日々のヘアケアについても気をつけていきたいですね。